大学生時代に避けられない出費について

お金がかかると思ったのは、教科書代などの学習費用、外食費も含めた交際費、就職活動にかかる費用です。

 

入学するとまず教科書をたくさん購入します。1、2年生のときは、語学など一般教養の教科書が多く必要です。半年のみの授業で使うためにも買わなければいけないものもあります。

 

たまたま持っている先輩や同じ授業をとっている友達がいれば教科書をもらったり共同購入も考えられるのですが、選択科目は広く選べるほうだったので同じ学部の人が見つかりにくい授業があります。

 

教科書持ち込み可の試験も結構あったので、共同購入してコピーするということはあまりせず、多くの学生が教科書を購入していました。私も単位を落とすことが不安で教科書はきちんと買いました。

 

食事はほぼ学食で食べていて、費用を支払うときにお金を使っていることを意識しました。学食以外の外食よりは安いほうなのかも知れません。本だけで荷物が重くお弁当を持っていく余裕はありませんでした。

 

次に、大学生になるとある程度の付き合いが必要なので、コンパや飲み会その他イベントの費用がかかります。友達と日帰りの観光などに出かけるときにも出費が多いと思いました。また、高校までは制服で毎日出かけるほどの私服を持っていなかったため、洋服の費用も結構かかると思いました。

 

就職活動が始まると、筆記試験対策費用、スーツ、カバン、交通費、事務用品代がかかります。筆記試験は適性テスト対策用の市販の書籍でしましたが、何冊も購入したのでお金がかかると思いました。資格をとろうとすると受験費用や予備校の費用がとても高いです。

 

そのように大学時代はアルバイトをする自由もありますが、出費も多いです。