ローン支払いに消えたバイト代

大学時代。コーヒーショップ、パブなど、いろんなバイトをしてました。その使い道は、ほとんど、ローンの支払いに消えました。

 

約50万する、英会話学校のキャッチにつかまってしまい、一括前納させられたので、月2〜3万ほど、約2年間、支払っていました。

 

授業が終わってからになりますので、大学生のバイトで稼げるのは、月2万から最大でも4万くらい。働いても、右から左で、結構きつかったです。周りの友達は、バックやら、靴やら、洋服やら買っているのに、私は英会話教室。英語を勉強する、いい機会にはなりましたが、やられてしまった感は、今でもあります。

 

今、大学時代に戻れるなら、バイトするのはいいですが、おしゃれにお金を使いたかったです。中学から付属校のある女子大でしたので、みんな着飾っていましたから。

 

特に、付属からの生徒のおしゃれは、すごかったです。ブランドのバック、化粧品、洋服。しかもいつも違うものを持っていて、お金あるな、と言う感じ。でも、中にはホステスのバイトをしている子もいたようなので、純粋なお嬢様といったわけではない子も多かったという感じです。

 

幸い、私は、自宅からの通学でしたので、生活費までを稼ぐ必要はありませんでしたので、バイト代が、右から左だったとしても、それほど生活には困りませんでした。