週3回ペースの工場アルバイト

私が大学生の時はそれなりにお金には困っていませんでした。それはもちろんずっとアルバイトをしていたからですが、なかなか高時給のアルバイトをしていたからです。
私は週3回ペースで工場のアルバイトをしていました。

 

その工場はパソコンで使われる精密なフィルターを作っている会社でした。そこで私はそのフィルターの検査のアルバイトをしていました。宇宙服のような作業服を着て、クリーンルームの中でひたすらフィルターにゴミが付いていないか検査します。

 

そこでの時給は1000円でした。私は1日に6時間ぐらいは働いていたので、月に72000円は稼いでいました。

 

その工場のアルバイト以外にも単発でいろいろなアルバイトをしていました。どれもこれも体を使う仕事なのでそれなりに時給もしくは日当はよかったです。

ういう単発の仕事は学生相談所という公的機関があり、そこでいろいろと見つけていました。中にはすごく楽なアルバイトもあり、3時間ぐらいで8000円貰える仕事もありました。

 

そんなわけで私はアルバイトをそれなりにやっていたこともあり、大学生の時は自分の好きなことにお金を使えていました。

 

ちなみに実家から学校に通っていたので、家賃や生活費もかかっていないのもお金に余裕を生んでいました。