毎日アルバイト三昧でした

大学に通っていた頃はろくにうちに帰らずにサークル活動に精を出していたので、朝昼晩とずっと外食ばかりが続く生活をしていました。

 

そんな生活をしていたので親からもらえる小遣いじゃ、月の半ばごろにはすっかりお金は底をついていたので、暇さえあればアルバイトばかりしていました。先輩の紹介でイベントスタッフをやったことを皮切りに、ゲームセンターの店員や警備員など、若いからこそできる立ち仕事がメインでした。

 

そんな生活をしてもいつもお金がなかったので食費はできるだけ削る方向でした。ファミレスでは一番安いメニューとドリンクバーで何時間も居座り、時には夜明けの閉店までいました。

 

昼御飯は基本的に学食で食べるので、そんなにお金はかかりませんでしたが、晩ご飯を校内で食べるときは閉店直前の生協を狙っていました。だいたい六時過ぎには生協は閉まるのでその時間には今まで売られていた残りの弁当は半額になるんです。

 

だいたいそんな生活をしていたので自動車免許の資金はアルバイトを繰り返しても貯まらず、結局卒業直前に親に頼み込んでかしてもらってもらってようやく取得することができました。この親からの最後の援助があることは大学生活では本当に救いでした。